クロスワードパズル作家で副業

パズル作家のお仕事

パズル作家は、パズルの問題を作成する副業です。

 

どこの書店に行っても、必ずパズルコーナーがあります。
コーナーは小さくても根強いファンが多く、クロスワードパズル、ナンクロ、数独と種類も多いです。

 

ところが、溢れるパズル雑誌に対して、パズル作家は不足気味。
特にクロスワードパズルはコンピュータのプログラムで作ることはできず、
人が考えるしかありません。
そこで一般の方の投稿が重宝されています。

 

書店やコンビニに置かれているクロスワードパズルは、いまだに読者からの投稿がほとんどで、採用されると原稿料を貰えるシステムになっています。

 

 

投稿が採用されると、1000円〜1万円程度の謝礼が貰えます。
5x5で1000円、9x9で2000円とマスが多いほど金額が高くなります。
継続的に仕事がもらえれば、月に10万円程度稼げるようです。
完全に在宅ワークでできるので、主婦の副業で人気ですね。

 

パズル作家に向いているのは、やはりパズル好きな方です。
パズルファンは目が肥えていますので、
投稿がボツになったり、採用されないこともあります。
それでもめげないくらいパズル好きなことは重要です。

 

パズル作家になるには、愛読しているパズル雑誌への投稿から始めましょう。
投稿した作品が何度か採用されるうちに、正式に仕事を依頼されるようになります。
地道に作品を送るのが、一番確実です。
雑誌社も実力を見極めないうちから、いきなり採用ということはあまりないようです。

 

パズル作家は副業としては特殊です。
アルバイト感覚でできるものではありません。
また締め切りもあるので、好きでないと続けられないかもしれませんね。

クロスワードパズル界のカリスマ寺崎美保子さん

パズル作家としてテレビでもよく取り上げられている寺崎美保子さん。
なんと最高月収150万円も稼いだことがあるそうです。
(ただし、徹夜の毎日だったようです)

 

 

寺崎さんがクロスワードパズルを作り始めたのは15年も前のことです。
当時、クロスワードは年配の方向けの問題ばかりでしたが、寺崎さんは流行のファッションや時事問題、グルメなど若い女性でも楽しめる問題を作成しました。

 

すると、問題の斬新さが注目を集めて、雑誌社から原稿の依頼が殺到しました。
オリジナリティが評価されたのですね。

 

クロスワード界のカリスマとなった寺崎美保子さんには、出版社から直接仕事の依頼があり、その単価は一般人の10倍にもなります。

 

副業とはいえ、とても夢のある話ですね!