サラリーマンが副業で稼ぐコツ

副業のリスクは会社にばれること

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残業が制限され、時間ができたらぜひ副業をしてください。
収入をカバーし、自分の興味のあることで副業ができれば最高です。

 

会社員だからこそ社会的信用があり、福利厚生やボーナスもあります(笑)。
サラリーマンの魅力は捨てがたいので、残業代カットには副業で立ち向かいましょう!

 

しかし、そんなサラリーマンの副業でもっとも気をつけないといけないのが『会社ばれ』です。
会社にばれないように気をつけたいことをまとめてみました。


会社にばれないために気をつけること

1.就業規則をチェック

 

会社の就業規則は「副業禁止」とされているのが主流です。
自分の会社の修行規則がどうなっているのか確認しておきましょう。
明確な記述がなければラッキー!ある場合は罰則も確認しておきましょう。

 

2.本業に影響が出ないこと

 

副業をがんばりすぎて、疲れたり、睡眠不足になったり・・・。
それで昼間の本業に影響が出ることは避けましょう。
帰宅が遅いサラリーマンだと、副業に当てられる時間は土日か平日は2〜3時間程度。
その時間でできる副業を選ぶことも重要です。
土日のどちらかはしっかりと休んで休息をとるようにもしたいですね。

 

3.副業をしていることを他言しない

 

会社の上司や同僚などには決して副業のことを話してはいけません。
本来なら上司の理解を得られるのが一番ですが、現実的には難しいです。
副収入があると噂や妬みの対象となります。
会社にいづらくなる可能性もあるので、決して口外しないようにしましょう。

 

4.確定申告に注意

 

副業の収入が20万円を超えると、確定申告が必要です。
問題なのは住民税の徴収方法。
こちらを必ず『自分で納付(普通徴収)』にチェックを入れてください。
入れ忘れると会社に住民税の請求が行くので、人事部にばれてしまいます。
収入は少なくなりますが、あえて20万円以下に抑えるのも一つの方法です。

 

※最近は自治体の方針でアルバイトやパートなどの給与所得は、原則特別徴収されるようになりました。普通徴収を選択しても認められませんので気をつけてください。